LED分類・選別からLED研究用途まで幅広く使える

オールインワンLED テスター!

分光器を内蔵可能、コンパクトで低価格


特徴

測定項目

◆BIN分類
順方向電圧/逆方向電圧/順方向電流/逆方向電流/極性判定/サイリスタ判定/パルス印加/ESD

光度

主波長/色度座標/ピーク波長/半値全幅/半値全幅スタート波長/サブピーク波長/重心波長/光度(波長より算出)/色温度

◆特性測定
順方向I-V特性/逆方向I-V特性/順方向V-I特性/逆方向V-I特性/I-光度特性/波長

最大測定ステップ数 20
最大BIN分類数 256
最大印加電流 1[A]
最大印加電圧 30[V]


ld2000.png LD-2000 は、1 台でLED のBIN 分類や特性測定を行うことができる多機能LEDテスターです。
1 台で電気特性の他に光学特性も測定することができます。
さらに、最大1[A] の大電流印加を実現しました。今までテスタのパネル操作では煩わしかった測定条件/BIN 分類条件などをPC ソフトウェア上で簡単に設定・変更することができます。
PC 上で設定した条件をテスタへ保存することが出来るので、テスタのパネル上では条件を選択するだけで単体動作が可能です。


PCとの接続

net.png
分類様LEDテスターとして使用する場合は、PC1 台に最大10 台までEthernet 接続が可能です。接続時は、各種設定の書込・読出や分類・各種測定結果などを取得及び記録することができます。もちろん、各種設定をテスタに書き込んだ後ネットワークから切り離し、テスタ単体で動作させることも可能です。また、LED 分類中であってもEthernet 接続/ 切断が可能になりました。


ソフトウェア

BIN分類モード

samary.png 分類モードとして起動すると左のサマリ画面を表示します。Total/GO/NG 分類数の表示やBIN 別分類数やステップ別測定結果なども表示できます。
step_main.png テスタパネル操作では煩わしかった設定がグラフィカルユーザーインタフェースにより簡単な操作で設定できるようになりました。
1 品種に最大2 0 ステップまで設定できテスタには20 品種まで登録可能です。
bin_setting.png LED のBIN 分類条件設定は、左画面のように2 次元テーブルの任意の座標にBIN 番号を指定することで設定します。
縦横軸はステップ毎の測定項目から選択できます。また、任意の座標にテーブル番号を指定することで、別のテーブルへ
リンクさせることもできます。テーブルをリンクさせることで複数条件でのBIN分類を可能にしています。

特性測定モード

V-I-curve.png

詳細データをテスタと連動してグラフ表示します。また、測定結果をCSV 形式で出力することが可能です。

以下の測定グラフを選択できます。
・順/ 逆方向I-V
・順/ 逆方向V-I
・I- 光度
・波長